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ホンダ 東京オートサロンで無限の電動TTバイクを展示

投稿日:2015年12月31日 更新日:

無限がマン島TTへ電動バイクで参戦しはじめた頃から、無限とホンダが電動バイクの開発において協力し、ホンダが電動バイク分野への進出への準備をしているのではないか、という噂があった。

無限は、既にご存じの方も多いと思うが、ホンダと強い結びつきがあり、ホンダの創設者本田宗一郎氏の息子である本田博俊氏が設立した会社である。無限はマン島TTレースのゼロ・チャレンジクラスにおいて、2012年から電動バイク、初代神電(SHINDEN)とホンダの契約ライダーであるジョン・マクギネス選手とともに参戦している。また、その後2013年には神電 弐、2014年には神電 参、2015年に神殿 四の車両でも参戦しており、過去二年は1、2位を独占している。

ホンダは、この神電 四を2016年1月に開催される東京オートサロンで展示することを出展概要で発表した。競技用車両としてはマルク・マルケス選手が乗るモトGP車両RC213Vとの二台の展示だ。

ホンダは自社の競技用車両をいくつも持っているにも関わらず、競技用車両の二つの展示スペースの一つに他社の車両を選択した意図はいったいなんなのだろうか?

過去のショーにも2012年のレースで使用された初代神電が展示されたことがある。今や過去二年で電動バイクレースの勝者に立ったこの車両に、ホンダのロゴがつく未来はそう遠くないのかもしれない。

もしかすると、ホンダは今後電動バイクを販売する計画を秘めているのかもしれない。実際、ホンダは今年7月に電動バイクの市場開発計画があることを明らかにしている。2011年にさかのぼれば、RC-Eという電動バイクコンセプトがあった。

Reference:Visordown

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