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ヤマハ 05GEN、06GEN コンセプトを発表

投稿日:2016年6月25日 更新日:

ヤマハは、05GENと06GEN コンセプトを発表。

コンセプトモデルは大きく分けて二つにわけられる。市販化が期待されるものと、自社の目指す概念を内外に知らしめるためのもの。ヤマハから新しく発表された05GEN、06GENについては、特に後者に当てはまるだろう。

過去数年にわたって、ヤマハはデザインフィロソフィー 「Refined Dynamism(洗練された躍動感)」 に基づくデザインコンセプト「GEN」シリーズを発表してきている。GENシリーズには、デュアルスポーツトライクである「01GEN」、ホイールチェア「02GEN」、トライク「03GEN-x」「03GEN-f」、スクーター「04GEN」などが含まれる。

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05GENは、電動アシスト技術搭載の3輪モビリティ、そして06GENは電動4輪モビリティとなっている。これらのコンセプトは、生活圏内や旅先での短い距離を焦点に当てたデザインとなっている。ヤマハは、これについて「人と人、人と場所の縁を結ぶ」と説明している。これらのモデルは、7月2-3日にかけて愛媛県今治市に属する大三島、伊東豊雄ミュージアムで展示予定。

05GEN

05GENは、ヤマハの電動アシスト技術に、トリシティなどで使われているリーニングマルチホイールを組み合わせたものとなっている。トリシティ同様、前輪は二つとなっており、それぞれが傾くことでカーブでライダーが車両を傾けることの手助けをしてくれる。電動モーターはペダルを漕ぐ助けをしてくれ、車体を覆うようなカバーは雨や日差しから守ってくれる。

06GEN

06GENも05GEN同様電動車両で、見た目はゴルフカートやポンツーンボートを思わせるようなものとなっている。イメージとしては、日本の伝統的な「縁側」からインスピレーションを得ており、床は木目調のデザインとなっている。
ベンチは運転席を囲むように配置され、乗客らの会話を促すようなものとなっている。運転席のサドルは取り外し可能で、車椅子で運転することが可能だ。

Reference:Wikipedia, Yamaha, Motorcycle.com

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