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ホンダ モンキー125、300TTの意匠特許取得で市販化の可能性?

投稿日:2016年9月22日 更新日:

今年のはじめに開催されたバンコク・モーター・ショーで公開された2つのコンセプトモデル、モンキー125と300TTと思われるモデルの意匠特許が取得されたことで、これら二台の市販化の可能性が強まった。
しかし、特許図とコンセプト時のデザインがほぼ一緒のため、2017年モデルでの登場可能性は低いと思われる。

モンキー125コンセプトは、グロムの125ccエンジンを積んだモデルだ。スタイリングこそ我々の慣れ親しんだものとなっているが、様々な変更が加えられている。前後ブレーキはディスクブレーキに、倒立フォーク、フレームやスウィングアームは一新されている。10本のスポークからなるホイールについても新しくなっている。ライト類はLED。尚、49ccのモンキーについては現在も取扱されている。

さて、今回モンキー125の特許が取得されたわけだが、その図をコンセプトと比較したところ、通常コンセプトから市販時に加えられる様々な変更がほとんど見られないため、現時点では2017年モデルで登場するかについては判断しかねる。とはいえ、このような特許が取得されたということは、市販化に向かっていることは間違いないだろう。

ホンダ モンキー125 コンセプト

特許図からわかる変更点としては、リアサスペンション、メーターの位置、ナンバープレートホルダーの追加などが挙げられる。

今回の特許は日本でも取得されているため、今後国内導入される可能性は非常に高いと思われる。

また、同時期に取得された以下の特許についても注目したい。

モンキー125と同様バンコク・モーター・ショーで公開されたコンセプト、300TTと思われる車両だ。こちらについては本当にコンセプト時と同じデザインでの登録となっているので、市販化の話はおそらく出ているのではあろうが、2017年の登場についてはモンキー125以上に低いと言える。

ホンダ 300TT コンセプト

以下、モンキー125のその他の特許図。

Reference:Honda, Motorcycle.com, Visordown, MoreBikes

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