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ドゥカティ 1299スーパーレッジェーラの価格は800万円

投稿日:2016年10月26日 更新日:

ドゥカティ(Ducati)から来月EICMAでの発表が期待されている1299スーパーレッジェーラ(1299 Superleggera)の販売価格は800万円との情報が入った。

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ドゥカティ 1299スーパーレジェーナの情報については、わかっている範囲では既に過去の記事でお伝えしている。もっとも気になることの一つとしては、やはり価格であろう。1199をベースとした先代の1199スーパーレッジェーラより高くなることは間違いない。

比較的信頼のある海外サイト情報によると、1299スーパーレッジェーラの販売価格は800万円ほどになるとのことだ。1199スーパーレッジェーラは650万円ほどで販売されていたため、150万円ほど高い値段となっている。

800万という価格は、2008年に登場したドゥカティのMotoGPレプリカデスモセディチRR(Desmosedici RR)の販売価格866万を考慮しても、非常に高い価格ということがわかる。

1299スーパーレッジェーラの特徴としては、フレーム、スウィングアーム、カウル、ホイールを含めたさまざまなパーツでカーボンファイバー素材をふんだんに使用しており、一部情報によると155kgとの話もある。

この155kgという値がどういうレベルの重さかというと、たとえばMotoGPの最低重量は157kg、市販者ベースのWSBKでは最小重量は167kgだ。

サイレンサーについては、カウル下に沿ったものではなく、WSBK車両のシート下に2本出しのアクラポビッチを搭載するとの情報がある。

最高出力については220馬力という話もある。レースキットを標準で搭載し、1199スーパーレッジェーラなどで見られた、軽量ピストン、ロッド、クランクなどの変更もエンジンにみられるのではなかろうか?

以上のことを踏まえると、1299スーパーレッジェーラは、今までドゥカティから登場した車両の中でももっとも軽く、もっとも高出力なモデルになるのかもしれない。EICMAでの発表が非常に楽しみである。

Reference:Bothan Spies, Asphalt&Rubber

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