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スズキ 2015年上半期販売台数トップ10 in UK

投稿日:2015年12月5日 更新日:

一つのモデルで、一年間で数千台も販売した時代もありました。GSX-R600は一年で約2000台売れ、GSX-R1000も同様の販売台数を記録したこともあります。

しかし、現在は購入するメーカーの選択肢が増え販売台数の減少から、過去のような販売台数になることはないでしょう。

今回は、イギリスでの2015年上半期(1月~6月)の車両登録台数から、スズキの2015年で最も売れたバイクトップ10を見ていきたいと思います。
日本ではありませんが、どのようなバイクが実際に売れているかの参考にはなると思います。
もちろん日本とヨーロッパでは事情は違うと思いますが参考にどうぞ。

10. DL650A L5 (登録台数86台, 1月-6月 2015)

V-Strom 650です。思ったより少ない印象を受けますが、おそらく2015年の「L5」モデルだからと思われます。2014年モデルのL4は、これとは別に31台売れているようです。V-Stron 650 XTについては、無印とは別に更に上位に食い込んでいます。

9. GSX1250FA L5 (登録台数100台, 1月-6月 2015)

バンディット1250Fです。登場して長い間モデルチェンジされていませんが、販売台数は比較的売れている方のようです。とはいえ、1255cc四気筒のフルカウルツアラーで、メーカー小売希望額約115万円という値は魅力的に感じますが、100人しかこの価格に魅力を感じた人がいないと考えると、少し少ない気もします。(2014年モデルのストック分に関しては、29台売れています。)
スズキに関しては、値引きが大きいことで有名なので、それを踏まえてももう少し売れてもいいかもしれませんね。

8. GSX-R600 L5 (登録台数101台, 1月-6月 2015)

こちらも長い間モデルチェンジされていませんが、販売台数でいえばしっかりと販売台数を伸ばしているようです。2014年モデルに関しては24台売れていたようです。過去に2000台以上も売り上げたことを考えると、数字だけでいえば少なく感じますが、販売台数でいえばスズキのトップ5に入る人気モデルのようです。

7. DL650XA L5 (登録台数104台, 1月-6月 2015)

V-Strom 650のXTバージョンです。こちらのモデルは2014年に登場したV-Strom 650のバリエーションモデルですが、無印より価格は上なのに比べ、販売台数はXTのほうがたくさん売れているので、スズキにとっては成功ですね。新しいモデルだけあって、営業利益に直結してそうです。

6. UK 110 NE (登録台数108台, 1月-6月 2015)

スズキはスクーターを複数モデル所持しているにも関わらず、トップ10に食い込んでいる唯一のスクーターです。アドレス110です。

5. GSX1300RA L5 (登録台数120台, 1月-6月 2015)

先ほどのアドレスはゆっくりなバイクですが、こちらのバイクはスズキのラインナップで最速である、皆さんお馴染みの隼です。2014年モデルは14台売れているようで、これを加えるとと120台より少し多い台数になるようです。こちらも長らくモデルチェンジしていませんが、この調子で2015年分が売れ続けていたのであれば、比較的好調な年だったといえそうです。

4. GSX-S1000A L6 ABS (登録台数137台, 1月-6月 2015)

今年の一番目玉のニューモデルである、GSX-S1000は、販売台数でいえば4番目ですが、実際上半期の半ばごろから販売開始されたので、勢いでいえば間違いなく4位以上でしょう。カウル有バージョンのFに関しては、公式のルートでは7月まで販売店に届いていませんので、今回のランキングには名前はのりませんでしたが、6月末の時点で19台が早くも登録されていたようです。今回は上半期のランキングでしたが、もし一年を通してのランキングであったならば、確実に上位に食い込んでいたでしょう!

3. GSX-R1000 L5 (登録台数166台, 1月-6月 2015)

11月のEICMAで2017年のフルモデルチェンジが示唆されたR1000ですが、販売台数でいえば依然衰えることはなさそうです。というのも、1000ccのSSの中では安価な価格設定になっているのが一つの理由になっていると思います。他社の最新バイクを購入しようと思うと高いですから。

2. GSX-R750 L5 (登録台数195台, 1月-6月 2015)

んん・・・??予想外のモデルが2位に食い込んできましたね・・・現在750ccクラスのレースはありませんが、R750がここまで売れているという事実を受けて、他メーカーは600ccと1000cc以外の排気量のSSにもっと注意を向けてもいいかもしれませんね。150馬力前後に、リッタークラスのSSより低価格やその他のバランスがおそらく非常に良いのでしょう。899パニガーレなんかもここらへんのクラスになると思いますし、実際大きく成功しているバイクの一つです。R1000のモデルチェンジも非常に楽しみですが、今後R750がモデルチェンジして登場したら・・・と考えると、わくわくします。

1. DL 1000 AL4 (登録台数225台, 1月-6月 2015)

やはり最近の流行りですね、アドベンチャークラス!V-Strom1000の名前だとお馴染みだと思います。ところで、日本ではバリエーションはありませんが、欧州では、Sport、Desert、Adventure、無印の4つのモデル展開をしています。しかし、登録上は同じという、よくわからないことになっています。

というわけでスズキ2015年上半期販売台数トップ10でした

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