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ハーレー、2015年は販売台数1.3%減少

投稿日:2016年2月10日 更新日:

ハーレーダビッドソン(HARLEY-DAVIDSON)は2015年度におけるバイクの販売利益は、2014年の2,025,080ドル(約2.32億円)から下がり、1,952,460ドル(約2.23億円)であったことを発表した。

収益全体では2.3%減少の60億ドルとなった。

2015年の収益全体での減少は、全世界の販売台数が1.3%減少の264,627台であったことによるとしている。

ハーレーはこれに対し、2016年はニューモデルを投入することにより戦い、目標とする販売台数は274,000台としている。

しかし、販売はどの地域でも減少したわけではない。アジアでは依然根強い人気を有しており、販売台数は7.3%増加の32,258台となった。

ハーレーは、2015年を通しての結果について結局のところ、欧州や日本のブランドなどの競合車種による圧の影響を受けこのような結果になったと報告している。

ハーレーの母国であり大きな市場でもあるアメリカには海外ブランド(欧州、日本等)が市場開拓をし続けているが、スポーツスター・アイアン883(Sportster Iron 883)のような新しいモデルの需要は大きいとも述べている。

ハーレーダビッドソンのCEOであるMatt Levatich氏は以下のようにコメントしている。

「私たちは需要の拡大と市場でリーダーシップをとっていくことに焦点を当てています。挑戦を続けるためにマクロ経済的な環境は予想されますが、私たちのブランドがリードし続けていくことに対して自信を持っています。それは実際の強みではなく、投資運用の需要の増大と、私たちの信頼のおけ、才能があり情熱にあふれた従業員とディーラーたちが理由です。」

Reference:Harley-davidson, Visordown

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