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アプリリア 2016 RS-GP 正式なカラーリングでデビュー

投稿日:2016年3月3日 更新日:

現在カタールのロサイルで行われているMotoGPの公式テスト。それぞれのチームはわずか2週間後のシーズン開幕に向けて準備を進めている。
そんな中、つい先日の記事で取り上げたアプリリア・レーシング(Aprilia Racing)のMotoGP車両RS-GPが正式なカラーリングをまといデビューを迎えた。

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アプリリアは車両の開発が遅れていることなどもあったが、RS-GPという名前はそのままとはいえ、2016シーズンの車両は完全に新型となっている。ライダーはステファン・ブラドル選手、アルバロ・バウティスタ選手。

アプリリアによると、「狭角」V4エンジンを使用しているとのこと。狭角が意味するところについては、シリンダーヘッドの角度が90°より小さいことを指すのだろう。現在のRSV4で採用されている65°ではないことを伝えており、今シーズンの期待は高まるばかりだ。

250馬力を超えるRS-GPには、ニューマチックバルブやカウンターローテーションクランクシャフト、そしてシフトアップ、シフトダウンそれぞれについてシームレスギアボックス等が採用されている。フレームはアルミニウム製のツインスパー構造、スウィングアームもアルミ製となっている。

重量についての言及はなかったが、レギュレーションの最低重量に近い値になっているのではと想像される。その数字にして先代より9キロほど軽くなっているだろう。

以下画像ギャラリー。楽しんでいただきたい。

Reference:Aprilia Racing, Asphalt&Rubber

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