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モビスターヤマハ、2016年度のMotoGP車両を公開

投稿日:2016年1月18日 更新日:

ファクトリーチーム、モビスターヤマハは、今日バルセロナで2016年のMotoGP車両を公開した。

ヤマハ・モーター・レーシング代表のリン・ジャービス氏は、2015年の成功を繰り返すことに向けて、ガレージを分けている壁を含め変えることは何も無く、優勝に焦点を当てていると強く主張した。
同氏は以下のようにコメントしている。
「ガレージに壁を置く理由はありません。私たちの強みの一つは、ライダーたちはそれぞれは競い合いながらも、チーム、メカニック、エンジニアらは共に動いているということです。
もし彼らの間に壁を置いたなら、チーム、ライダー、そしてエンジニアらにとって不利なこととなるでしょう。これは過去のことで、私が去年言ったように、私たちは二人が競い合っているということを理解しています。
ホルヘが言ったように、もしバレンティーノが優勝するための主な競争相手だとすれば、それは良いことです。どういうことかと言うと、ヤマハが優勢だということだからです。私たちのチームの選手が戦いあうのは、私たちの主な目標です。」

今年のMotoGPは、共通ソフトウェアが使われることや、タイヤがブリヂストンからミシュランに変更されることなどいくつかの変更が加えられる年である。

ヤマハMotoGPグループリーダーである辻幸一氏は、ファクトリーチームですべきことは明確だと以下のように伝えている。
「私たちはレースに勝つために車両開発を常に行っています。現在は、タイヤが最大限の性能を発揮できるようにできる限りのことをしています。
つまり、最も大きなチャレンジは共通ソフトウェアとタイヤについてで、タイヤの性能を最大限発揮できるように私たちはどのようにこれらをセットアップできるか、です。」

2月頭にセパン・インターナショナル・サーキットで行われる2016年の1回目のテストに向けた最後の準備は既にはじまっている。また、2016年シーズンがはじまる3月20日の前に、フィリップ・アイランドとカタールでも同様テストは行われる。

Reference:Yamaha, Visordown

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