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2017 ヤマハ FZ25 発表

投稿日:2017年1月26日 更新日:

ヤマハはインドでFZシリーズの低排気量モデル、FZ25を発表した。

FZ25はインド市場を焦点にあてたモデルとなっており、既に存在する150ccバージョンのFZ、FZ-S(ハーフカウルモデル)の排気量が大きくなったモデルだ。目標販売台数は40,000台で、現地価格119,500ルピー(単純換算約20万円)となっており、現地の250cc市場でも攻めた価格となっている。

FZシリーズは、インドで登場して以来130万台にも及ぶ販売台数となっており、現地でヤマハを成長させている要因の一つだ。次は更に排気量の大きなモデルを取り扱うことにより、消費者の選択肢を増やすとともに更なる事業拡大を狙っているのだろう。

スタイリングとしては、ヘッドライト形状についてはFZシリーズのネイキッドモデルを踏襲しつつも、10スポークホイールやシュラウド部に関してはMT-09をどこか思わせるデザインとなっている。ヘッドライトはLEDで、ヤマハによるとインドで販売されてきた250ccモデルの中では初の採用とのことだ。その他インストゥルメントパネルについてはLCD、スウィングアームに取り付けられたリアマッドガードなど確認できる。

FZ25のエンジンはXT250の250cc空冷単気筒エンジンをベースにしていると思われる。74mm x 58mmのボア・ストロークについてはXTのものと同じだ。エンジンはヤマハのブルー・コア・テクノロジーにより、燃費、冷却性能、パワーロスなどが改善されている。XT250のエンジンと比較すると、出力とトルクが向上している。最高出力は20.6馬力(8000rpm)、最大トルクについては20Nm。

カラーリングは、バリスティックブルー、ウォリアーホワイト、ナイトブラックの3種から選択可で、インドでは2月より取扱開始。

Reference:Yamaha, Motorcycle.com,

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