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KTM MotoGP車両RC16のデビューはオーストリアGP

投稿日:2016年2月5日 更新日:

2017シーズンからMotoGPに参戦するKTMはRC16の開発に忙しいことであろう。

KTMのテストについては、このブログ解説以前にツイッターアカウントでも軽くその情報について触れている。

初期のフィードバックとしては上出来のようだ(これらはKTMのスタッフからの言葉だが)。そして、今年はさらにその開発を進めることになるだろうと予想される。

プライベートテストは、オーストリアとスペインで既に進められており、KTMはRC16をレッド・ブル・リングで開催されるオーストラリアGPでデビューさせるようだ。

このオーストリアGPがRC16をはじめて見る機会となる。RC16は90°V4エンジンを積み、270馬力の出力を出すと伝えられている。また、スチールトレリスフレームのシャシーにWPサスペンションを搭載。

公開についてはオーストリアGPであるが、レースに参加、という意味では、ヴァレンシア開催のスペインGPにワイルドカードで参戦するであろうと予想される。もっと早くに加わる可能性もある。今後のKTMの動向については要チェックだ。

※ワイルドカード:ロードレース世界選手権(MotoGP)やUCIプロツアーなど、一部のモータースポーツカテゴリーや自転車のロードレースでは、本来シーズンフル参戦の選手しか参加を認められないレースについて、各レースの主催者の推薦により特にスポット参戦を認める場合があり、そのことをワイルドカードと呼ぶ(そのため、日本語では「主催者推薦枠」と訳されるのが一般的)。
多くの場合は当該レースを開催する国の選手が選ばれるが(例えばMotoGPの日本グランプリの場合は、通常全日本ロードレース選手権の当該クラスでシリーズランキング上位のライダーが選ばれることが多い)、推薦枠に余裕がある場合は、翌シーズン以降のフル参戦を目指すメーカーや選手がテスト参戦目的でワイルドカードを利用しスポット参戦することもある。

Reference:KTM, Philip Platzer, Wikipedia, Asphalt&Rubber

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