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エリックビューエルレーシング、3月にはニューモデル登場が目標

投稿日:2016年2月4日 更新日:

エリック・ビューエル・レーシング(EBR:Erik Buell Racing)の新しいオーナーであるリキッド・アセット・パートナーズ(LAP:Liquid Asset Partners)は、EBR復活に向けての次のステップを発表した。

LAP社のプランは、部品供給を開始、ニューモデルを販売体制に持っていくというものだ。ニューモデルに関してはRXやSXを3中旬までに生産体制に入ることを目標としている。

今週の頭からは、RS向けに部品供給、修理などのアフターサービスが開始され、また、EBRから購入可能であった古いビューエルのモデル向けの高性能パーツも同様に利用開始している。

この計画が実行されれば、次はEBRの成長へのステップへと進むことができ、これには多量の資金が必要だ。LAPはEBRの保守のために委託されており、事業資金を得て次なるレベルへ向かうには、条件の整った個人、もしくは企業の選択を健闘している、と同社は伝えている。

このLAP者による事業の展望についてエリック・ビューエルの設立者は以下のようにコメントしている。
「実際これは、数多の企業がアメリカのスポーツバイク事業を手にする大変な機会です。資金を得て、再びバイクを製造に向かって動いていっていることに対し、Bill Melvin Jr.氏、そしてリキッド・アセット・パートナーズのチームに感謝しなければなりません。また、EBRオーナーに対して部品を利用することができるように直ちに行うためにステップアップしていただいたのも素晴らしいです。正しいオーナーである新しい企業、そして目標らと共に再び(EBRに)没頭する機会ができ、本当に元気づけられています」

EBRは、2015年4月の経営破たん後、アトランティック・メタル社による買収不成立を経て、先月初めにリキッド・アセット・パートナーズに買収されている。

Reference:Liquid Asset Partners, Visordown

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