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オートバイ3月号でGSX-R250Rの特集

投稿日:2016年2月9日 更新日:

信頼性の高い情報を載せてくれている、モーターマガジン社の雑誌オートバイでスズキの低排気量スポーツモデルGSX-R250Rの特集がされていた。

表紙には、市販されたときのイメージ画像が載っているが、これは以前流出したスパイショットをベースに作られているように思われる。

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エンジンについては、競合モデル同様に、2気筒で登場する可能性が高い。しかし、一部の(あまり信頼性の無い)ウェブサイトでは、4気筒で登場と書いているものもある。

実際、1980年代には250cc四気筒のバイクが存在したが、これは400cc同様日本の税制度、免許制度によるものであって、現代の事情からいえば、400ccの四気筒を作る以上にコストがかかるためナンセンスなことこの上ない。海外の事情を踏まえると、(リッターなどに比べて)比較的排気量の小さい四気筒の愛好家は多数いることは間違いないが、大きな理由の一つとして、日本のモデルの価格が安いということが挙げられる。このことは、400ccの四気筒が海外でほとんど成功しなかったことを考えるとご理解いただけるであろう。

ここ数年新しい単気筒、二気筒250ccの登場は、アジア、インドでの需要の拡大、そして一部の国における税制度と排気量の関係にも注意しておきたい。例えば欧州では250ccは見向きもされないため、日本のYZF-R25、CBR250R、Ninja250などの250ccのモデルも、欧州では300ccに排気量が上げられて販売されている。

今回オートバイで取り上げたことにより、スズキから250ccスポーツバイクの登場はより信頼のおける情報となった。今後の続報に期待しよう。

オートバイ 2016年3月号 [雑誌]

Reference:オートバイ, Visordown

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