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ハスクバーナ ヴィットピーレン401 スパイショット

投稿日:2016年8月1日 更新日:

ハスクバーナ(Husqvarna) ヴィットピーレン401(Vitpilen 401)の生産前最終バージョンと思われるスパイショットが撮影されたようだ。

ヴィットピーレン125、701同様KTMのデューク(DUKE)がベースモデルとなっている。

この401に関しては、390デュークがベースとなっているため、スチール製トレリスフレームや、43.5馬力の出力を発する373cc単気筒エンジンなどは共通となっている。もし国内で登場すればだが、価格は390デュークの59万円から大きく離れた値になることはないだろう。

今回のスパイショットを見たところ、スウィングアームはデュークと同一のものを使用し、フロントフォークについても同じWP製の倒立フォークを採用しているように見える。

フロントブレーキは変更されておりフローティングディスクに、おそらくだがディスク径も大きくなっている可能性が高い。キャリパーのマウント方式はラジアルのままで、ABSはボッシュ製を使用していると予想。

各部については共通部分が多い一方、スタイリングに関しては一新されており、よりレトロ色を強めたものとなっている。全体的によりスリムな印象となっており、タンクとシートについては全く新しいものとなっている。ハンドルバーについては390デュークより低くなっているように見え、カフェレーサーのようにより前傾姿勢をとるようになっている。

2017年モデルとして今秋発表されると予想。スクランブラースタイルになった派生モデル、スヴァットピーレン401についても近いうちに発表されることだろう。

Reference:Visordown

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