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ハスクバーナ 701スーパーモト 2017で新エンジン搭載

投稿日:2016年9月29日 更新日:

ハスクバーナ(Husqvarna)は、701スーパーモト(701 Supermoto)と701エンデューロ(701 Endure) 2017年モデルに、現行モデルのKTM 690デューク(690 Duke)のエンジンを搭載させるアップグレードを加えることを発表。

ハスクバーナ 701スーパーモトは2017年モデルで、現行モデルのKTM 690デュークのエンジンを搭載する形でアップデートが加えられる。このKTM 690のエンジンについては過去の記事に説明を譲りたい。大きな特徴としては、ヘッド内のバランサーシャフトによる振動軽減、出力アップなどが挙げられる。最高出力については74馬力(+6馬力)、最大トルクは74Nm(+6Nm)。

関連記事:KTM 690 Duke/R 2016年モデルがアップグレードして登場

レッドゾーンまでの回転数は1000rpm増加。新しくケーヒン製のFIを搭載、スロットル・バイ・ワイヤ採用となっている。

これは書くまでもないが、当然ユーロ4の排ガス基準に適応している。スタイリングに関しては大きな変更は無いようだ。

・701スーパーモト

・701エンデューロ

Reference:Husqvarna, KTM, Asphalt&Rubber

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