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トライアンフ 新型ストリート・トリプル800 スパイショット

投稿日:2016年5月25日 更新日:

以前にも非常に不鮮明な画像であったが次期ストリート・トリプル800(Street Triple 800)のスパイショットの情報をお伝えしたが、今回は鮮明なものが撮影されたようなので紹介したいと思う。

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撮影場所はスペインに位置するトライアンフの工場付近。

オーナー向けのアンケート内の項目で排気量は750cc以上というものがあり、おそらく800cc前後の排気量と思われるこのモデルは、ブレンボのブレーキキャリパーが装着されていることなどから、一番ハイスペックモデルの「RS」バージョンと考えられる。

アンケートでは以下の4つの異なるバージョンが紹介されていた

・110馬力、ベースモデル、カヤバ(KAYABA)製サスペンション
・115馬力、「R」バージョン、ショーワ製アジャスタブルサスペンション、ニッシン製ブレーキ
・125馬力、「RT」バージョン、ツーリングバージョン
・125馬力、「RS」バージョン、オーリンズ製サスペンション、ブレンボ製ブレーキ

今回のスパイショットではグラブバーなどが装備されていることからも、RTバージョンにブレンボのブレーキなどが装備する可能性は考えられる。

アンケートでのその他の変更点に関する情報としては、3つのライディングモードが追加(RSバージョンに関しては、サーキットモードを含め5つ)、新しいTFTカラーディスプレイなど。RTに関してはオプションとしてハーフカウルがあるとも触れていた。

新しいフライスクリーンは、今年登場したスピード・トリプルRx(Speed Triple Rx)などと似たものになっている。

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ヘッドライトに関しては、現行のものよりわずかに角度が抑えられているようだ。また、ラジエター横にはアルミ製のガードが装着されている。

スウィングアームも新しいもので、両持ちとなっている。

排気量が大きくなり理由としては、ユーロ4の排ガス基準に適応させるためと考えられる。675ccのエンジンのままでは出力が抑える必要があるため、その分排気量で補おうとしているのだと思われる。タイガー800(Tiger 800)のようにロングストロークになるのではなく、ストリートトリプルのエンジンはボアを大きくすることで排気量を大きくしている可能性が高い。

エキゾーストシステムに関しては現在開発中と考えられる。バーエンドミラーに関してはこのままの状態でもスタイリッシュなのでは?と思う。

予想発表次期は、2017年モデルとして今年の秋になるだろう。

Reference:Visordown, MCN

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