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ホンダ 新型ストファイへの布石?

投稿日:2016年3月2日 更新日:

ホンダの意匠特許に新しく160ccと思われるエンジンを搭載したものが取得されていた。
今後このモデルが日本に登場するかは不明だが(メインはインド向けと考えられる)、ホンダは近年各排気量に置いて近いスタイリングを採用しているため、大型ネイキッドバイクが登場したときのデザインのヒントになるかもしれない。

インドで最近登場したホーネット160R(Hornet 160R)と同じ、162cc空冷単気筒エンジン(15.7馬力)を搭載しているようにみえる。また、シャシーに関しても同じものが使用されているようだが、フロントフォークについては新しく倒立が採用されている。

ホンダは同じシリーズの異なり排気量で同様のスタイリングを採用する傾向にあるため、もし今回のこのデザインがシリーズの低排気量にあたるのであれば、今後似たスタイリングで大排気量モデルが登場する可能性も大いにあり得る。

横から見ると、今のホンダが採用するスタイリングとは異なることがよくわかる。前に垂れ下がった特徴的なライト、丸まった燃料タンクはカワサキ Z1000を連想させる。ハンドルはバーハンドルではなく、トップブリッジより上に伸びたセパレートハンドル。サイドパネルはフロントフォークに沿った形状となっており、ホンダのネイキッドバイクにはないアグレッシブさを持っているようだ。

ホンダには欧州などで取扱されているCB1000Rというストリートファイターが存在するが、最近は他社の新しいストリートファイターに置いて行かれている印象を受ける(BMW S100R, ヤマハ MT-10, スズキ GSX-S1000, カワサキ Z1000, トライアンフ スピード・トリプル, KTM 1290スーパーデュークR等)。

Reference:Honda, Visordown

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