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次期隼、ターボ化の噂

投稿日:2016年1月14日 更新日:

一度は想像したことはあると思う。ターボチャージャーを搭載した隼。夢みたいな話だが、今回このブログで取り上げる理由としては、最近2017年モデルでターボチャージャー隼が登場するのではないか、と噂されているからである。

実際、この噂の信ぴょう性については全くをもって自信は無いのだが、少なくとも以下の2つの事実はある

1.GSX-R1000のフルモデルチェンジへの準備がはじまっている(2017年に登場予定)
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2.GSX-1300R隼はフルモデルチェンジがそろそろ必要な時期であるということ

GSX-R1000のモデルチェンジしたものは2017年に登場予定だが、R600、R750についても同様にモデルチェンジするのではないか、と予想される。また、ジクサー250と思われるバイクのスパイショットが流出したように、250ccクラスにもスポーツバイクが登場する見込みである。(GSX-R250という名前になる可能性もある)
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近年のスズキのバイク分野は見ていられなかったという事実を踏まえると、今後のGSX-R1000を筆頭とした改革は非常に楽しみである。

これに加えて隼のフルモデルチェンジを望み続けているライダーは非常に多いと思う。2008年にされた、マイナーチェンジではないがフルモデルチェンジとも言いづらいものではなく、本当のフルモデルチェンジを。

隼がはじめて登場したときの衝撃というと、今でも思い出すライダーは多いと思う。ノーマルで315キロの速度を出す驚異の馬力に、空力を考えられたハマる人はどっぷりはまってしまうようなデザイン。このバイクはホンダのCBR1100XXやカワサキのZZR1100に対する挑戦的な立ち位置であった。サーキットでは一番速いわけではないかもしれないが、直線で圧倒的な加速を見せつけてくるこのバイクに、若かりし大きく魅力を感じたライダーも多いと思う。そして、このバイクに憑りつかれたライダーの中には、ターボカスタムやスウィングアーム交換、更には一目見たらびっくりするようなカスタムペイントなどを施す人もいる。
(余談だが、欧州の300キロ規制の原因はこのバイクである)

そして今、再び隼がこの場へ立とうとしたときに必要なことはいったいなんなのであろうか?今や、1300ccクラスのバイクを見つけようと思うと、KTM 1290 Super Duker RやDucati 1299パニガーレ等があるようにさほど難しいことではない。また、これらのバイクには200馬力に到達するような馬力が与えられており、今や市場ではこのような馬力を持たないと見向きもされないというような状況に陥っている。

スズキは、隼をモデルチェンジするにあたって、非常に難しい状況に立たされているといえる。カワサキのスーパーチャージャーを積んだNinja H2/H2Rが良い例のように、賢明な企業は、どのようにすればユーザーの目にとまるか、ということを見据えている。H2とはまさに馬力戦争における他社との差別化として送り出された一台であろう。

現実的で、価格が安く手に入れられやすいバイクは市場には必要だが、そこに規格外のバイクもあってほしい、と個人的に思うばかりである。

Reference:Aspult&Rubber, AnupamDas08

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