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スズキ 電動バイクコンセプト、エクストリガーと思われる特許を取得

投稿日:2016年6月15日 更新日:

ホンダ グロム(Grom)が2013年に登場し、その後成功を収めている様子を他社はしっかりとチェックしていたようで、今年にはカワサキからグロムのライバルになるであろうZ125プロ(Z125 Pro)が登場した。
スズキ、ヤマハからは現在のところ同様の車種は登場していないが、スズキに関しては2013年の東京モーターショーで発表されたエクストリガー(EXTRIGGER)コンセプトを覚えているだろうか?

そのエクストリガーがどうやら市販化に向かっている動きを見せている。スズキは、中国・欧州・アメリカなどで新しく電動バイクの特許を取得。特許の図はどうやらエクストリガーと似たデザインとなっているようだが。もし登場すれば、2016年でモデルチェンジをしたグロムの対抗馬となるだろう。

関連記事:ホンダ グロム 2016年モデルでスタイリングを変更し登場

グロムの売上が絶好調であること、Z125プロが好評であることなどを踏まえると、低排気量モデルの需要は非常に高いようだ。

電動バイクで他モデルと戦おうとすると、比較的大容量のバッテリーが必要となるが、エクストリガーのようなモデルであれば用途は街乗り、ミニバイクサーキット、エクストリームの練習などになるため、バッテリーはそこまで大容量のものは必要とならないだろう。

特許取得の時期を踏まえると、2017年モデルとして登場するのであれば早くて今年の秋か冬には発表されるであろう。

以下、2013年発表されたエクストリガーコンセプトの画像ギャラリー

Reference:Suzuki, Asphalt&Rubber

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