ニューモデル TRIUMPH 未分類

トライアンフ ボンネビル・ボバー 発表

投稿日:2016年10月20日 更新日:

トライアンフ(Triumph)は、ボンネビル(Bonneville)ラインナップに新たなモデル、ボンネビル・ボバー(Bonneville Bobber)を追加することを発表。

ボバーは、先日インターモト(INTERMOT)発表されたT100に続きボンネビルラインナップの新たなモデルとなる。

関連記事:トライアンフ ボンネビルT100/ブラック 発表

ボバーはボンネビルT120と同じ1200cc水冷8バルブSOHCエンジンを搭載している。最高出力については発表されていないが、ベースエンジンの79馬力kから大きく変わることはないだろう。エンジンはダブルチャンバーエアボックスが特徴となっているようだ。また、このモデルに合わせたチューニングがなされている。

エキゾーストシステムについては、新しくサイレンサーのエンド部を斜めに切った形状が採用されており、T120に比べて短く軽いものになっている。

その他、スロットルボディやバッテリーボックスのスタイリングに関しても手が加えられている。

フレームについては新設計のものを使用。

シートはスプリングシングルシートとなっていることが大きな特徴だろう。シートは前方・後方へと斜めにスライドさせることができ、位置を調整することができる。斜めにスライドさせる過程で高さも変化し、最も低いポジションではシート高が690mmとなっている。メーターに関しても角度を調整することができる。

その他のボンネビルラインナップ同様、ボバーについてもレトロな見た目をしているが、現代の電子制御が様々使われている。ABS、ライド・バイ・ワイヤ、トラクションコントロール、トルクアシストクラッチ、ライディングモード(ロード、ウェット)など。テールライト、ウィンカー、ナンバー灯などはLED。

競合モデルとしては、ハーレーダビッドソン(Harley Davidson) スポーツスターフォーティエイト(Sportster Forty-Eight)、モトグッツィ(Moto Guzzi) V9ボバー(V9 Bobber)などが挙げられる。

カラーリングは、「モデロレッド(Modello Red)」「アイアンストーン(Ironstone)」「ジェットブラック(Jet Black)」「コンペティショングリーンアンドフローズンシルバー(Competition Green and Frozen Silver)」から選択可能。

各部の詳細画像

Reference:Triumph, MoreBikes, Visordown

-ニューモデル, TRIUMPH, 未分類

関連記事


comment

CAPTCHA