HONDA ニューモデル 未分類

ホンダ 次期ゴールドウィングはまもなく登場か

投稿日:2016年2月26日 更新日:

ホンダ ゴールドウィングは1974年に登場して42年、そして現在の第5世代に関しても登場してから15年経過している。そして、やっと近々フルモデルチェンジするのでは、という情報が入ってきた。

新型ゴールドウィングの噂自体は、毎年毎年どこかしらで出ているが、どうやら最新の情報によると、2017年にフルモデルチェンジして登場するようだ。

現行モデルが登場したのは2001年で、当時ではハイテク装備のかたまりと思われたものも、現在では比較的ありふれた装備となってしまった。よって、新型がライダーの目をひくには様々なものが必要となるだろう。つまり、新型ゴールドウィングは、ホンダの最新技術が全て投入されると予想される。

さて、ここからはどのようなものが装備されるか予想していこう。まず、クラッチ操作が自動となるDCT。ホンダは、だいぶ前にゴールドウィング用のツインクラッチの特許を取得している。電子制御セミアクティブサスペンションも搭載され、今までとは異なるデザインのフロントサスペンションになるだろう。フロントサスペンションに関しても、別の特許で複数のリンクポイントを持つフロントフォークのデザインが取得されている。

現在のモデルにも搭載されている二輪用エアバッグについても、次期モデルは搭載されるであろう。ハンドルバーのボタンについても特許が取得されており、更に複雑ながらも快適なシステムが実装されることが予想される。

ライド・バイ・ワイヤ、トラクション・コントロール、ライディングモードなども標準で搭載されるであろう。

最後に書いておく事項としては、現在は開発中のものではあるが、二輪用ハイブリッドシステムが搭載されるかもしれない。これによる恩恵としては、今までより排気量の小さいエンジンを使っても同レベルのパフォーマンスが期待される。去年公開された、ネオウィング(3輪)コンセプトにも同様のハイブリッドシステムは搭載されていた。ネオウィングのエンジンはゴールドウィングの6気筒エンジンを用いた4気筒バージョンだ。最近ホンダが取得したゴールドウィングに関する特許にも、同様の4気筒に電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステムもあった。しかしその他の特許に関しては6気筒エンジンに合わせたものになっていたため、4気筒のものと6気筒のものと並行して開発が進んでいることが示唆される。

これは書くまでもないが、シャシーやスタイリングに関しても一新されるであろう。

ネオウィングは、次期ゴールドウィングに対する大きなヒントなのかもしれない。

ホンダ ネオウィング コンセプト

Reference:Visordown

-HONDA, ニューモデル, 未分類

関連記事


comment

CAPTCHA