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本田 熊本製作所で主要モデルの生産を一部再開

投稿日:2016年6月15日 更新日:

本田 熊本製作所

今年4月に起きた熊本地震の影響で大きな被害を受けた本田の熊本製作所は徐々に復旧に向かっているようだ。

熊本製作所は4月14日より休止しており、5月6日から一部稼働再開している。

本田によると、大きな被害を受けた施設のガレキの撤去が完了したとのこと。また、6月6日から二輪主要車種の生産を一部再開したようだ。

主要車種の中で特に特筆すべきモデルは、アドベンチャーツアラーのアフリカツイン(Africa Twin)だ。同モデルは発表1週間で年間目標販売台数の1000台を超える受注を受けるなど市場の反応は非常に良かったが、地震の影響で納期が未定となっていた。

本田は、熊本製作所の完全復旧は8月中旬を目標としている。

熊本地震は、4月14日にマグニチュード6.4、4月16日にマグニチュード7.1などを観測し、その後も継続して同規模の地震が立て続けに起き、熊本県に多大な被害を与えた。

熊本工場はホンダのバイク生産最大の工場で、CBR1000RR、VFR1200F、ゴールドウィング、NC750Xなどを含む大型モデルが中心となっている。

以下、ホンダニュースリリースより

2016年06月14日

熊本製作所における生産状況について

Hondaは平成28年熊本地震の影響により、熊本製作所(熊本県菊池郡大津町)の生産活動について、4月14日夜から一旦休止し、5月6日より海外生産拠点向けの部品供給を再開してまいりました。

このたび、深刻な被害を受けた完成車工場などのガレキの撤去や設備の被害状況の確認を完了し、6月6日より二輪車の主要機種の組み立てを一部再開いたしました。まずは少量生産から開始し、8月中旬の完全復旧に向けて、設備の状況にあわせて段階的に生産量を増やしてまいります。

Hondaは引き続き、一日も早い復旧に向けて全力で取り組んでまいります。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

以上

Reference:Honda, Asphalt&Rubber

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