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BMW 2016年第1四半期は7.7%の売上増

投稿日:2016年4月17日 更新日:

BMWモトラッド(BMW Motorrad)は、2016年第1四半期の売上は今までで一番好成績で、去年の第1四半期の販売台数31,370台から増え、33,788台であったことを発表した。

去年の第1四半期の7.7%に当たる2,418台増となった。多くは3月に販売されたもので、16,465台は同月に当たる。

このニュースはBMWの成長が続いていることを表していると言えるだろう。また、BMWは低排気量モデルを販売開始したなどの変化を見せてるとはいえ、主に大排気量モデルのみでこのような好成績を実現していることに注目だ。

大きく成長を見せた地域はヨーロッパとアジアがそれに当たり、スペインで39%、イタリアで6.4%、イギリスでは9.2%、ドイツで5.6%、フランスで2.4%とそれぞれ増加している。

具体的なモデルを挙げると、R1200GSがメインで、GSとGSアドベンチャーで合わせて11,391台販売している。次にS1000RRが2,385台、S1000XRがそれに続き2,206台という成績になった。

BMWモトラッドセールス&マーケティング部長のハイナー・ファウスト氏は以下のようにコメントしている。

「R1200RSのようなスポーツツアラーやS1000XRのようなアドベンチャーバイクなどの去年のニューモデルが同社の成長に大きく貢献したのは間違いありませんが、今春の成績は全てのモデルに渡って売れ行きの好調を見せています。究極のエンデューロツアラーR1200GSアドベンチャーは今年で3年目になりますが、高い数字を出しています。また、F700GS、F800GSのようなFシリーズはもう登場して長いモデルになりますが、他モデル同様成績を伸ばしています。」

Reference:BMW Motorrad, Asphalt&Rubber

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