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BMW 10月「ビジョン・ビークル」コンセプトバイクを発表予定

投稿日:2016年3月13日 更新日:

BMWは今年創業100周年を祝うと同時に、様々な今後の計画を発表した。その中の一つに、「ヴィジョン・ビークル」コンセプトバイクをロサンゼルスにて10月11日に発表するという興味深い内容のものがあった。

「ビジョン」コンセプトは今後4つ発表する予定であり、そのうちの1つは既に公開されている。それは、「ビジョン・ネクスト100(Vision Next 100)」という名前の車で、次世代の4輪をコンセプトカーとして示している。今年の後半には、ロールス・ロイス、MINIのブランドからも同様に「ビジョン」コンセプトが発表され、最後には同コンセプトのバイクバージョンが発表される。

これらのコンセプト車両は、同社の100周年記念イベントの「世界ツアー」で発表され、バイクは10月11日から16日にかけて行われるロサンゼルスのイベントで発表予定だ。

いったいどのようなものになるのだろうか?これから予想を書いてみたいと思うが、読者の方の予想が的を射てる場合も十分あるので、あくまで参考程度に読んでいただければと思う。

BMWからは、今後国内でも電動スクーター、Cエボリューション(C Evolution)の販売が予定されており(海外では既に販売開始している)、次世代のバイクとして再び電動バイクが現れても少し驚きには欠くだろう。アメリカで発表される、ということを考えると、アメリカでの販売計画があるのでは、と考えられる。これまでSSのS1000RR、スクーターのCシリーズなどと成功を収めてきており、そしてBMW初の中型モデルG310R。残されたカテゴリ、そしてアメリカでの発表を踏まえると、クルーザーが思いつく。

Concept 101 bagger

BMW初のクルーザーR1200Cがカタログ落ちして久しいが、K1600ベースのコンセプトモデル、コンセプト101バガー(Concept 101 bagger)は近々市販化されることがわかっている。おそらく2017年モデルか?そして、ビジョン・コンセプトはその更に先を行くクルーザーとして登場するのではないだろうか。

少し前にBMWは興味深い特許を取得している。その内容は、空冷3気筒エンジンだが、それぞれのシリンダーがWのような形をした特徴的な配置となっており、それがクルーザースタイルのバイクに収まっている。そのほかにも、オーバーヘッドカムではなくプッシュロッドというも特徴もあり、シリンダー部がより小さいものとなっている。果たしてこれはビジョンコンセプトなのだろうか?

Reference:BMW, Visordown

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