BMW RナインTスクランブラー(R nine T Scrambler) 発表

ニューモデル

最近RナインTスクランブラー(R nine T Scrambler)の予告動画をお伝えしたばかりですが、EICMAで正式に登場しました
ベースは2013年にはじめて登場したR nine T。スクランブラーは、今後バリエーションモデルのベースとなる可能性は十分あります。

R nine T スクランブラーには、90年の歴史ある、空冷フラットツインボクサーエンジンを採用。排気量は1170ccで最高出力110馬力/7750rpm、最大トルク115Nm/6000rpmであり、ユーロ4の排ガス規制に対応している。このスクランブラースタイルには、2つの対となるマフラーが使われている。

19インチのスポークホイールにはフロント320mmn、リア265mmのディスクがついており、ABSは標準装備だ。フロントキャリパーは4ピストンにスチール製のブレーキホースが繋がっている。一方リアは2ピストンのフローティングディスクとなっている。

オリジナルのR nine Tとスクランブラーを比較したとき、スクランブラーのポジションはより開けた姿勢となっており、ステップは後方に移動している。また、シートの厚みはわずかに薄くなっている。

その他の詳細に関しては、R nine Tと同様のものとなっている。17Lのタンク、そしてアルミ製のインテークにはR nine Tという名前が刻まれている。塗装はクラシックスタイルに相応しい仕上がりとなっている。

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