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BMW S1000R 2017 スパイショット

投稿日:2016年9月15日 更新日:

BMW S1000R 2017年モデルと思われる車両がドイツにて撮影された。S1000RRは2015年にモデルチェンジしているが、それに対応したモデルになると予想される。

BMW S1000R 2017年モデル思われる車両が撮影された。特にカモフラージュされていないところをみると、プロトタイプだろうか?撮影場所は、ドイツのオシャースレーベン ・サーキット。おそらく一般のライダーもいたと思われるが、いったいどのくらいの人がこの車両に気づいたのだろうか。

さて、今回のスパイショットについていく前に、現行モデルのS1000RRとS1000Rについておさらいしておきたい。以下は現行モデルの画像だ。

1つ目は2015年モデルのS1000RRで、このモデルはこの年にエンジンとシャシーに変更が加わっている。そして、その下のS1000RをS1000RRと見比べていただくとわかるだろうが、S1000Rについては前のシャシーが採用されていることがわかる。

つまり、モデルチェンジしたS1000Rが、現行モデルのS1000RRのシャシーを採用することは明らかだろう。新しいものが使用されていることは、記事はじめ画像のシャシーと見比べていただいたらおわかりいただけると思う。

その他に見てわかる変更点としては、フロントデザイン、ラジエタ周辺のサイドカウルなどが挙げられる。燃料タンクやテールユニットについては現行と変わっていないように見える。

サイレンサーに関しては、現行のS1000RR、S1000Rいずれとも異なるものになっている。もしかすると、S1000Rに合わせた設計になっているのかもしれない。

技術的な変更点としては、S1000RRで採用されているクイックシフター(シフト・アシスタント・プロ)は搭載されるだろう。ハンドルバーを見ると、振動を軽減することを目的としたゴムが挟まれている。

シャシーが新しくなるため、エンジンもそれに合わせて変更が加えられるだろう。S1000RRは、2015年モデルでシリンダーヘッドが新しくなっている。おそらく2017年モデルのS1000Rに関しても同様の変更が加えられると予想される。

競合モデルはアプリリア(Aprilia) トゥオーノV4 1100RR(Tuono V4 1100RR)や、KTM 1290 Super Duker Rが挙げられる。

発表時期としては、10月開催のインターモト(INTERMOT)、11月開催のエイクマ(EICMA)になるだろう。

Reference:S1000R.co.uk, Asphalt&Rubber

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