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ホンダ 次期CBR1000RRと新型RVF1000V4を計画中

投稿日:2015年12月9日 更新日:

(画像はイメージです)

新型CBR1000RRと全く新しいRVF1000 V4というモデルの情報です。
ホンダは、かなりの変更を加えフルモデルチェンジをしたCBR1000RRと、モトGP車両のレプリカであるRC213V-Sのような全く新しいモデルRVF1000 V4を販売することを計画しているようです。
いずれも2017年に登場?

新型CBR1000RRは、現行のCBR1000RRをベースに、各社の電子制御を詰め込んだSSの競争に対抗できるようなモデルとなるでしょう。販売時期としては2017年と予想されます。しかし、例えフルモデルチェンジしたとしても、サーキット走行に向けたモデルではなく、基本的には公道走行での走行性能に焦点を当てたものになりそうです。

一方、RVF1000 V4はサーキット走行に焦点を当てたモデルのようです。競合としてはヤマハ YZF-R1M、アプリリア RSV4 RF、ドゥカティ パニガーレR等がそれに当たります。しかし、RC213V-Sの例があるように、RVFのスペックと価格については決定に数年の時間を要するかもしれません。もちろん、計画が中止になる可能性も十分あります。見た目は、RC213V-Sのようなものになり、スペックはRC213V-Sより低スペックになると思われます。価格については1千万ほどでしょうか。非常に高価と感じる人もいるでしょうが、お金があるとこにはあるようで、おそらく売れるでしょう。RVF1000 V4に関しては、特許と商標登録が既に行われており、それを見る限りはRC213V-Sと共通部分を多く持ち、公道仕様ということは明らかです。各部については低コスト化がなされており、サブフレームにはアルミが使用されています。ホンダについては、RVFの販売については肯定していませんが、否定もしていないようです。

ホンダの鈴木哲夫氏によると、現在三つの計画があり、そのうち二つがCBR1000RRのフルモデルチェンジと、RVF1000のようです。またその計画を進めるうえで、いくつかの課題があるようです。近年SS市場は大きな変化を起こしており、それに伴いホンダは決断を迫られているようです。そして、この三つの計画については平行して進められており、それぞれに3つの内1つか2つは市販化する可能性は十分あるそうです。また、次期CBR1000RRに関しては、同車両の性能とコンセプトは、サーキットに焦点をあてたものではないので、YZF-R1Mのように極端な車両にしたくない、と述べています。RVF1000はRC213V-Sの廉価版という立ち位置になる可能性が高いということです。

Reference:MCN

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