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ホンダ CBR250RR?のヘッドライトの意匠特許取得

投稿日:2016年4月6日 更新日:

ホンダはヨーロッパでヘッドライトデザインの意匠特許を取得したが、新型CBR250RRの市販時のもののように見える。

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ホンダは去年の東京モーターショーでコンセプトモデルとして、並列二気筒エンジンを積んだスポーツモデル、ライト・ウェイト・スーパー・スポーツ・コンセプト(Light Weight Super Suports Concept)を公開している。今回登録されたデザインはこのコンセプトと酷似しており、市販化に向けて動いていることを示しているのではないだろうか。

管理人撮影@東京モーターショー2015

このコンセプトが市販化されたときにデザインがどのように変わるか、については大きな注目点の一つであった。しかし、今回のデザイン自体がその答えなのではないだろうか。このヘッドライトは、コンセプトのインテーク部にそのまま入るような形状をしている。メインのヘッドライトはインテーク部の奥に隠れるように配置され、EUなどの法律で定められているデイライトはその上部に来ていると思われる。

上部のデイライトと下部のメインライトの間にはくぼみがあるが、コンセプトのインテークとヘッドライトが分けられているように、ここにはカウルの一部により上下でわけられると予想される。

ここまでCBR250RRと仮定して書いてきたが、この特許にはCBR250RRと確定させる情報は明記されていないため、もちろん次期CBR1000RRや次期CBR600RRなどのような他のモデルで使用される可能性は当然ある。ホンダのラインナップは排気量のバリエーションを含め同モデルには似たようなデザインが採用されることが多いため、CBRシリーズが今後同様の見た目になるかもしれない。

Reference:Honda, Visordown

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