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ヤマハ DT400復活か?

投稿日:2016年2月6日 更新日:

復活したDT400のイメージ画像。エンジンはSRか?

ヤマハのスポーツ・ヘリテージ・ラインナップの10台目にDT400が追加されようとしている?

1970年から1990年代にかけてDTはたくさんのライダーにとって初めてのダートトラッカーとなっていたが、近年ではWR125のような低排気量モデルも登場している。

ヤマハ、宮澤俊氏はDTの復活についてのヒントをくれている

XSR900発表に関して、ヤマハのプロダクト・マネージャー宮澤俊氏は以下のようにコメントしている。
「今回700と900を送り出しましたが、より低排気量のモデルについても同様にすることは間違いなくできる、と私は思っています。それはもしかしたらDTかもしれません。」

オリジナルのDTは2ストロークエンジンを搭載していたが、DT400が復活した際に搭載するエンジンとしての一番の有力候補とそいては、SR400の空冷単気筒エンジン(23馬力)だ。

こう言うと申し訳ないが、ヤマハのXSR700がドゥカティのスクランブラーの追従というような形になっているため、ドゥカティから新しく399ccという低排気量スクランブラー、シックスティ2(Sixty2)が出ている以上、ヤマハが同様の低排気量スクランブラーを出すのは驚くことではない。

しかし、ヤマハはドゥカティのコピーをしているのではないか、という意見に対して、笑いながら宮澤氏はこう答えている。
「正直に言うと、私たちは全く気にしていません。いつの時代も、誰かの真似をしているという輩はいるものです。もし私たちが真似をするのであれば、私たちのバイクは元となったバイクの150%は面白いものに仕上がっているでしょう。」

XSR700、XSR900で大きな反響を生んだヤマハのスポーツ・ヘリテージ・ラインナップ。もしDT400が再び登場するのであれば、このラインナップの考え方にフィットするだろうと思われる。

読者の方たちは4ストロークDTについてどう思いになるだろうか?是非意見を聞かせていたらければ、と思う。

Reference:Visordown

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