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EICMAでMoto Guzziから4つのニューモデルが登場

投稿日:2015年11月14日 更新日:

ピアッジオグループは、EICMAでMoto Guzziから4つのニューモデルを発表すると報じた。
Moto Guzziは95周年記念となるので、それに伴う発表の一部のようだ。

発表される4つのモデルは、
V9シリーズのBobber(写真上部)とRoamer
V7 II Stornello スクランブラー
MGX-21 バガーの市販バージョン
のようだ

過去にバイク掲示板ツイッターでもMoto Guzziのスパイショットをお伝えしましたが、どうやらV7ではなく、新しいV9シリーズだったようです。新しく登場するV9シリーズは、新開発の850ccVツインエンジンのようです。

しかし、新しいエンジンが登場したからといって、既存のV7がなくなるわけではなく、V7 II Stornelloから名前を変えて、V7 II Racer、Special、Stoneの三つが新たに加わるようだ。オリジナルのStornelloは、1960年から1974年にかけて生産され、スクランブラーの筆頭としてライダーへ届けられた一台です。新しく生まれ変わったStornelloは、ブロックタイヤに、元祖Stornelloから引き継がれた赤色と共に登場する。

去年発表されたコンセプトから生産モデルとなったMGX-21に関しては、コンセプト同様のカウルに加え、21インチフロントホイールに、おそらく取り外し可能なサイドバッグとなって登場すると予想される(以下の写真)。MGX-21は、Californiaで使われている1400ccのVツインエンジンになる可能性が高い

詳細に関してはEICMAでのピアッジオグループのプレゼンで判明すると思われます。

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