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ホンダ 二年後にEVカブを市販化へ

投稿日:2016年2月24日 更新日:

東京モーターショー2015で公開されたEVカブ

日本のバイクメーカーは今のところそこまで電動バイク市場に力を入れている様子は見られない。しかし、ホンダがヤマハに続いて近々電動バイク事業に参入するようだ。

ホンダの八郷隆弘社長は、企業展望に関するスピーチにおいて、去年東京モーターショーで公開されたEVカブ(EV-CUB)コンセプトをおよそ二年後に販売開始し、まずはじめに取り扱いが開始するのは日本だと明らかにした。

八郷社長は以下のように述べている。

「私たちはEVカブコンセプトをベースにEVカブを大量生産するモデルにすることを計画しており、およそ2年後には日本に、そしてカブシリーズの最も大きな市場となっているアジアの国々へ導入します。
人々の日々の生活のルーツと深いかかわりを持つカブによって、電動バイクを更に普及させ、CO2の排出を減らすことに励みます。」

EVカブは過去にコンセプトととして二度登場している。まずはじめに東京モーターショー2009、そして次に去年の東京モーターショー2015で公開された。去年公開されたものは、2009年と同様のスタイルを有していたが、コンセプトの要素は薄くなり、より製品に近づいたものとなっていた。

また、EVカブトは別に去年の東京モーターショーではスーパーカブ(Super Cub)コンセプトも公開されている。こちらはEVカブと異なり電池を積んでいないが、エンジンは現在のものより更に低燃費のものを搭載している。スタイリングも初代スーパーカブを踏襲しつつもシンプルに洗練されたものとなっている。

東京モーターショー2015で公開されたスーパーカブコンセプト

Reference:Honda, Visordown

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