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チェコGP、2020年までブルノで開催することで同意

投稿日:2016年1月17日 更新日:

アウトモトドローム・ブルノ(ブルノにあるサーキット)で開催されるチェコ・グランプリは2020年までMotoGPカレンダーに残ることとなった。

今月、ドルナ・スポーツとチェコ・グランプリ協会は、チェコGPをブルノで行うことに関する契約に同意した。今回の同意によって、2020年までチェコGPはブルノ・サーキットで行われることが決定された。

ドルナスポーツの最高経営責任者であるカルメロ・エスペラータ氏は以下のように説明している。
「この契約に同意することは、ロードレース世界選手権に関する中でも最も大きな行動の一つです。
これらのレースを手配している私たちの会社にとって、ブルノ・サーキットが今後数年間選手権の一部として組み込まれることは非常に大切です。この契約は、過去に開催されたレースでの未解決問題を解決してくれます。」

ブルノではじめて開催されたのは1965年までさかのぼり、この年のチェコグランプリは8月21日に開かれた。今回ブルノでの開催が同意されたことにより、今年のカレンダーで、オーストリアのレッドブル・リンクとのダブルヘッダーとなる。

*ダブルヘッダー(モータースポーツ)
通常2週間または3週間に1戦のところを、2週連続で開催することを「ダブルヘッダー」と呼ぶ。

ブルノ市長である ピョートル・ヴォクラル氏は以下のようにコメントしている。
「1年前のブルノ開催は曖昧であり、将来のグランプリ配備に関しても同じく曖昧なものでした。今回ブルノでモトGPを開催する道を見つけることができ嬉しいです。
転機は、去年の、公共事業としてサポートするための協会の設立に関する同意でした。
また、今回の契約の決断を下させてくださったエスペラータ氏の根気にも感謝したいです。やっと、ブルノでのモトGP開催は5年は約束されました。」

Reference:Visordown

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