SUZUKI 未分類 リコール

スズキ、リコール情報【ジェンマ、GSR400、バンディット1250、 グラディウス、イントルーダー】

投稿日:2016年1月17日 更新日:

スズキのジェンマ、GSR400、バンディット1250、 グラディウス、イントルーダーの5車種に対し、2015年4月2日のリコールに関して対象範囲を拡大しての再度リコールのようです。
内容は、長時間アイドリング後に高回転を維持した場合、パワーモジュールと冷却フィンの一部接着がはがれることにより、最終的にバッテリが充電不足になり、最悪の場合走行中にエンジンが停止し再始動できないそうです。
対象車種が多いので同車種をお乗りの方は一度ご確認を。

以下スズキリコール情報より

リコール開始日
平成28年1月15日

不具合の内容
整流器において、パワーモジュール(電力用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

改善の内容
全車両、整流器を対策品と交換します。

(備考)本届出は、平成27年4月2日付けの届出番号「3535」にてリコール届出を行っていますが、対象範囲を拡大し、再度、リコールを実施するものです。

Reference:SUZUKI

-SUZUKI, 未分類, リコール

関連記事


comment

CAPTCHA