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スズキ GSX-R150 発表

投稿日:2016年11月2日 更新日:

スズキは、インドネシアモーターサイクルショーでGSX-R150を発表した。

2017年頭より、今後アセアン地域内で順次販売していくとのことだ。

エンジンは147.3cc水冷4バルブ単気筒DOHCを搭載。キーレスイグニッションや、スタータースイッチを一回押すだけで始動するスズキイージースタートシステムを採用している。
尚、キーレスイグニッションについては上級仕様車のみとのことなので、2つのバリエーションで展開するようだ。

画像から判別するに以前インターモトで発表されたGSX-R125とフロントフォークに取り付けられた反射板を除き全く同じなため、GSX-R125をベースとした排気量アップバージョンといったところだろう。

関連記事:スズキ GSX-R125を発表

GSX-R125については、スズキ公式より「125ccクラスの中で最も良いパワーウェイトレシオ、加速、燃費」という宣伝がされているため、GSX-R150についても同クラスでトップクラスの性能が期待できる。

気になる馬力と重量についてだが、既に150ccクラスで存在するフルカウルスポーツ、YZF-R15よりも高出力、軽量なモデルとなっているようだ。(YZF-R15は、YZF-R125と違いスポーツというよりツアラー寄りなモデルになっているが。)

最高出力は19.17馬力(@10,500rpm)、最大トルクは14Nm(@9,000rpm)。YZF-R15については16.8馬力(@8,500rpm)、15Nm(@7,500rpm)となっている。トランスミッションは6速ミッション。重量についてはYZF-R15より5kg軽い131kgとなっている。

ヘッドライトはLEDを採用。

国内導入の可能性については高いと予想される。

記事はじめの画像はスズキ二輪国内のプレスリリースのもの、そして記事最後の画像についてはインドネシアの公式画像となっているが、インドネシアの公式画像ではフロントにナンバープレートが取り付けられているのに対し、国内プレスリリースの画像についてはそれにあたるものがない。よって導入可能性は高いといえるだろう。

以下スペック

エンジンタイプ:水冷4ストローク

バルブシステム:DOHC 4バルブ

気筒数:1気筒

排気量:147.3cc

燃料システム:FI

トランスミッション:6速ミッション、リターン

始動方式:電動

全長:1975mm

全幅:670mm

全高:1070

ホイールベース:1300mm

シート高:785mm

最低地上高:150mm

乾燥重量:126kg

Reference:Suzuki, RushLane

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