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スズキ GSX-S125をEICMAで発表

投稿日:2016年11月8日 更新日:

スズキはGSX-S125をEICMAで発表。

先日インターモト(INTERMOT)で発表されたGSX-R125をベースにしたネイキッドモデルとなっている。

スズキによると、GSX-S125は125クラスの中では最も良いパワーウェイトレシオ、加速とのことなので、低排気量スポーツを求めているライダーにとってはたまらないモデルだろう。ハンドリング、燃費についても力を入れているようだ。

エンジンはGSX-R125と同じ124.4cc水冷4ストロークDOHCを搭載。125ccではトップクラスの性能を誇るといいつつ、現時点では出力などは不明。重量については装備重量で133kgのようだ。トランスミッションは6速ミッション、タンク容量は11L。

シート高は785mmとかなり足つきの良いものとなっている。ハンドルバーについてはGSX-R125のものより100mm高くなっており、アップライトなポジションを提供してくれる。

サスペンションについては標準的なものとなっており、フロントはノンアジャスタブルの成立フォークに、リアはモノショック。

フロントブレーキは290mmのシングルディスクに浮動式2ピストンキャリパー、リアについては187mmのディスクに1ピストンのキャリパーとなっている。

10本スポークのホイールにはダンロップ D102が履かされている。スズキとダンロップの共同開発のようだ。

イグニッションロックシステムは、シャッターカバーを装備しており、盗難防止に大いに役に立ちそうだ。

ワンプッシュでのエンジン始動を可能とするイージースタートシステム搭載。ヘッドライトはLED、LCDインストゥルメントパネルにはギアポジションインジケーターやプログラマブルシフトライトなどを表示してくれる。

Reference:Suzuki, Visordown

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