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スズキ GSX-S750 を発表

投稿日:2016年10月4日 更新日:

スズキは、ニューモデルとなるGSX-S750を発表

GSX-S750はGSR750の後継となるモデルであり、GSX-S1000の弟分となるモデルだ。

エンジンは2005年式のGSX-R750の749cc直列四気筒エンジンをベースに、ユーロ4に適応、10ホールフューエルインジェクターと軽量化などの変更が加えられている。最高出力は112.6馬力(10,500rpm)、最大トルクは81Nm(9,000rpm)。ABS搭載モデルは213kg。タンク容量は16L。

また、3段階のトラクションコントロールを搭載、ブレーキランプとウィンカーはLED。また、ワンプッシュで始動が可能なスズキイージースタートシステム、発進時にエンスト防止の補助をしてくれるローRPMアシストなども装備。

フレームについてはGSR750のものと同じもののようだ。ホイールベースについては5mm長くなり1455mm。シート高は820mm。

フロントには41mmのKYB USDフォーク、プリロードが調整可。ストローク幅は120mm。リアサスペンションは、7段階で調整可のプリロード。スズキによると、サスペンションはGSX-S750用に変更が加えられているとのこと。

スウィングアーム、ホイールは新しくなっている。ホイールについてはブリジストンとの共同開発とのことだ。

フロントブレーキは、ABS装備のニッシン製4ポットラジアルキャリパー、310mmのディスクなど。

カラーリングは、「ブルー」「ブラック」「レッド」の3つから選択可能。

Reference:SUZUKI, Visordown

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