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ハーレーダビッドソン 2016モデルに2つのニューモデルを発表

投稿日:2016年2月1日 更新日:

ハーレーダビッドソン(Harley-Davidson)は、モデルチェンジしたロー・ライダーS(Low Rider S)と、CVOプロ・ストリート・ブレイクアウト(CVO-special Pro Street Breakout)、2つのニューモデルを明らかにした。

CVO プロ・ストリート・ブレイクアウト

CVO(カスタム・ビークル・オペレーションズ:Custom Vehicle Operations)は、ハーレーの社内部門の一。

ベースモデルはブレイクアウトで、同部門はこの車両をドラッグレーサーからインスピレーションを得て細かい装飾が施されより力強さを感じる一台に仕上げている。

カラーリングは二つあり、「スターファイア・ブラック・アンド・スターファイア・ブラック」、「ホワイト・ゴールド・パール・アンド・スターファイア・ブラック」の二つから選択可。ストライプの模様に関しては手作業となっている。また、スモーク・サテン・クローム(Smoke Satin Chrome)という新しい最終加工過程を紹介しており、スタイリスト長によると、この加工は、現代的で豪華でありながら、ある種の不穏な雰囲気も醸し出すようなものと説明している。

シートはレーサー風になっており、CVOのバッジも取り付けられている。更に、アグレッサー(Aggressor)製のカスタムホイール等のような各部の変更点はより、力強さを感じさせてくれる。その他にもハーレーのアクセサリーカタログから様々なパーツが取り付けられている。

エンジンは、ハーレーの空冷エンジン、スクリーミン・イーグル・ツイン・カム110B(Screamin’ Eagle Twin Cam 110B)を搭載。同エンジンは、黒い車体、丸みを帯びたエキゾースト、大きなインテーク、スリップアシストクラッチ等とフィットしている。

ドラッグレース車両風の仕上がりは、ハンドルバー、スクリーン、アンダーカウルなどでも確認できる。

Low Rider S

ファット・ボーイS(Fat Boy S)、ソフテール・スリムS(Softail Slim S)に次いで3つ目のSシリーズクルーザーとなる新しい限定バージョンのロー・ライダーS(Low Rider S)。エンジンは1801ccの空冷エンジン、スクリーミン・イーグル・ツイン・カム110(Screamin’ Eagle Twin Cam 110)搭載。

大きなインテークとショットガンスタイルのエキゾーストが車体にマッチしている。

高いハンドル位置に新しいシートポジションは、ハーレーの昔の車両のポジションのようなものとなっている。

その他の特筆すべき点としては、金色のアルミ製キャストホイール、クルーズコントロール、ABS等が挙げられる。

Reference:Harley-Davidson, Visordown

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