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HONDA コンセプトから見る次期CB1100

投稿日:2015年12月27日 更新日:

ホンダは東京オートサロンの出展概要を発表した。基本的には車を中心とした内容だが、一部バイクに関しても出展される。

以下出展概要(バイク)

【二輪車】

・Concept CB(第44回東京モーターショー2015 出展モデル)

・CRF1000L Africa Twin(海外販売モデル)
・FORZA125(海外販売モデル)

・RC213V-S
・CBR1000RR SP
・VFR800X

・MotoGP:RC213V(レプソル・ホンダ・チーム ♯93マルク・マルケス)
・マン島TT Zeroクラス:無限 神電 四(しんでん よん)(チーム 無限 ♯1 ジョン・マクギネス)

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コンセプトCBに関しては、10-11月の東京モーターショーで既に公開されているもので、東京モーターショーで展示されていたコンセプトモデルの中で唯一今回東京オートサロンでも展示されるモデルだ。このように何度もイベントで展示されるとなると、CB1100の次期モデルはこのコンセプトCBなのでは、という噂の現実味が増すばかりだ。

このコンセプトモデルと現行CB1100/EXとの違いに関しては、パッと見てわかるものではないと思われる。というのも、レトロスタイルのバイクは、そのスタイルを維持しつつ見た目に大きな変更を加えることは難しいからだ。しかし、変更点はいくつかあり、タンクの重厚感は増し、新しいアルミ製のサイドパネル、クロムの光をはなつエアボックスカバー、シート、ステップステー等の変更が加えられている。ヘッドライトやパネル周辺でクロムが使われており、リアシート下のチューブフレームもアルミからクロムに変更されている。また、ヘッドライトにはLEDを採用しつつも、従来の丸目一眼のスタイルをとっている。

フレームとエンジンに関しては変更は加えられていない。というのも現行のCB1100で排ガス規制はクリアしているからだ。(空冷エンジンの他のモデルは徐々になくなっていっているが。)

先ほど紹介したように、ホンダの公式の出展概要では、「カスタマイズコンセプトモデル」となっているが、各部のパーツを見る限りは、カスタムというよりもはや製品版のような印象を受ける。

Reference:HONDA, Visordown

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