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ハスクバーナ Vitpilen 701 コンセプト

投稿日:2015年11月21日 更新日:

ハスクバーナからカフェレーサースタイルのVitpilen 701 コンセプトが登場

ハスクバーナがKTMに買収されて以来、ハスクバーナが今後どのような立ち位置でKTMと歩んでいくかということについて気になっている人も多いでしょう。

現在のところは、KTM車両のマイナーチェンジと外装の若干の変更のみがKTMと差別化をはかっているようですが、今後ハスクバーナがKTMとどのようにすみわけしていくかは大きな課題の一つです。

そのような状況の中で、2017年には401 Vitpilenと401 Svartpilenがニューモデルとして登場するであろうことですが、今回それに続く形で登場した三つ目のニューモデルが、Vitpilen 701コンセプトです。

同メーカーの701 Supermotoや701 Enduroで使われている690ccの単気筒エンジンをベースに、現代風のカフェレーサーをテーマに仕上げれ、上記401に続くような形で発表されたのが今回のVItpilen 701です。当然401と比較すると明らかな違いがあります。

詳細については最後に載せている画像を見ていただくとして、私が見て思ったこととしては、何やらただならぬ雰囲気を漂わせているバイク、といったところです。

デザインを担当したKISKA社は、どのようにすれば、過去のスタイルを求める人、現代のバイクを求む人双方にアピールできるかについての答えを見つけたようで、出来上がったものは他にないユニークなスタイルとなっています。

このコンセプトから明らかにわかるもう一つのポイントとしては、オフロードバイクをメインに作ってきたブランドであるハスクバーナが、ストリートバイク分野に手を伸ばしてきたということです。

今後どのようにストリートバイクを展開していくかについては、興味深いところですね。

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