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インディアン スプリングフィールドという名でニューモデルが登場?

投稿日:2016年2月16日 更新日:

チーフ・クラシック。スプリングフィールドと同じ1811ccVツインエンジンを積む

インディアン(Indian)の2016年モデルに対するカリフォルニア州大気資源局(California Air Resources Board)の排ガス証明のリストに「スプリングフィールド(Springfield)」という名が登場しており、2016年モデルで同モデルが登場すると予想される。

このリストには、チーフ(Chief)シリーズの名前も確認でき、これらは同じ1811ccVツインエンジン(91馬力)を搭載している。

また、スプリングフィールドの登場の裏付けとしては、インディアンは「スプリングフィールド」の名前で商標登録をしていることからも明らかだ。

現在のところ、公式などからスプリングフィールドに関する情報は一切出ていないが、2016年の排ガスの証明を得ていることから、発表はまもなくであろう。

アメリカの排ガス証明のリスト

Reference:California Air Resources Board, Indian, Visordown

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