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KTM 1290スーパーアドベンチャー2017にRとSのバリエーション追加

投稿日:2016年10月4日 更新日:

KTMは、1290スーパーアドベンチャー(1290 Super Adventure)ラインナップに1290スーパーアドベンチャーSと1290スーパーアドベンチャーRを追加することを発表。
また、現行1290スーパーアドベンチャーは2017年モデルから1290スーパーアドベンチャーTに変更される。

Sはよりオンロード指向、Rはよりオフロード指向のモデルとなっている。

現行1290スーパーアドベンチャーは2017年モデルより名前が変更され、1290スーパーアドベンチャーTとなる。

RとSは、現行と同じ1301cc LC8 Vツインエンジンを使用しているが、吸排気系は新しいものに変更されている。最高出力は160馬力(8750rpm)、最大トルクは140Nm。

電子制御としては、モーターサイクル・スタビリティ・コントロール、コーナリングABS、トラクション・コントロール、クルーズコントロールなどが特徴。また、スポーツ、ストリート、レインの3つのライディングモードを搭載。Rについては、オフロードモードも含まれている。オフロードモードでは、フロントについてはオフロードに適した設定に変更され、リアについてはキャンセルされる。また、トラクションコントロールの設定についてもオフロードでの走行に合わせたものに変わる。

SとRの見た目の違いについては、ホイールがわかりやすいだろう。Rについては、フロント21インチ、リア18インチを装備し、ホイールはワイヤスポークとなっている。

S、R共にタイヤ空気圧のモニターシステムが標準で装備されている。ダッシュパネルについては、6.5インチのTFTのものに一新。

ヘッドライトはLED、そしてコーナリングライトも装備。

USBポートや、キーレスイグニッションシステム、3Dフォームシートなど、長距離ツーリングでの利便さも向上されている。

ブレーキはブレンボ製で統一。フロントは4ポットのラジアルマウントキャリパーに320mmのディスク。リアは267mmのディスクを装備。

Rのサスペンションについては、ストローク幅220mmのWP製フルアジャスタブルを装備。

SについてはWP製のセミアクティブサスペンションを装備している。4つのモードが存在する。

KTM 1290 Super Adventure S

KTM 1290 Super Adventure R

Reference:KTM, Visordown

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