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KTM 2018年にMotoGPレプリカを販売予定

投稿日:2016年12月8日 更新日:

画像はRC16

KTMは、MotoGP車両RC16のサーキット専用市販版モデルについて更なる情報に触れた。2018年モデルで販売予定とのことだ。

KTM CEOであるステファン・ピラー氏はドイツのスピードウィーク誌(Speedweek)に対して市販版RC16について話している。

その内容としては、生産台数は少なくとも100台以上で、できる限りMotoGP車両のRC16に近づけたモデルになるとのことだ。

もちろん、270馬力を発する1000cc 90°V4エンジンを市販版として販売することは難しいが、どうやら240馬力ほどの出力になるとのヒントを与えているようだ。

一般ライダーが特に気になるのはその価格だろう。ピラー氏はスペックに加えて価格についても言及しており、100,000ユーロ~120,000ユーロ(約1220万円~1450万円)ほどの価格に収めたいとコメントしている。既にMotoGPレプリカとしてはホンダのRC213V-Sなどが存在するが、RC213V-Sは約2600万円の価格で販売されたことを考えると、(RC213V-Sに比べて)よりお求めやすい価格となるのではなかろうか。

詳細については今後の情報に注目していきたい。

Reference: Asphalt&Rubber, MoreBikes, Motorcycle.com

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