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KTM RC390 欧州仕様は2016年モデルでマイナーチェンジ

投稿日:2016年4月28日 更新日:

KTMはRC390 2016年モデルでマイナーチェンジを加える。オーナーからのフィードバックの反映や、ユーロ4の排ガス基準に適応させることを目的としている。

※以下欧州仕様についての変更点で、国内モデルに関しては変更無し

わかりやすい変更点としてはエキゾーストが挙げられる。これまではアンダーカウル内部に取り付けられていたが、2016年モデルでは車体右側へと位置が変更されている。これによりアンダーカウルのデザインは合わせて変更され、よりスリムになっている。最低地上高も高くなっているようだ。

また、エキゾーストの変更に合わせてタンデムステップにも変更が加えられている。

スロットルにはライド・バイ・ワイヤーを採用し、レスポンスと効率が向上。

スリッパー・クラッチも採用され、コーナー進入の操作がより容易になるとのこと。スリッパー・クラッチに関しては、単体でKTMから購入が可能で、旧型のRC390にも取り付けることができる。

フロントのディスクは20mmサイズアップし320mmに。

その他の変更点は、ブレーキレバー、クラッチレバーがアジャスタブルに、より広い範囲を見ることができるミラーなど。フューエルタンクはガソリンの揮発を防ぐように改善され、タンデムシートは12mm厚さがまし快適性が増している。

最高出力44馬力、乾燥重量147キロについては変更無し。

国内モデルは、以上の変更点(エキゾースト、スリッパークラッチ、ライドバイワイヤー、ディスクサイズアップ)は無く、去年同様以下のようなものとなる。

Reference:KTM, Visordown

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