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LEXMOTO 2016年モデル特集

投稿日:2015年12月11日 更新日:

イギリスに拠点を置くLEXMOTOは、中国のバイクを取り扱うブランドで、近年125ccの市場において知名度をあげてきている会社です。2016年は、既存のエンジンとフレームをプラットフォームとしニューモデルを加えることによりそのラインナップを増やしています。

今回はモーターサイクルライブでの展示車両を元に、ニューモデルを紹介していきたいと思います。

Aspire

アスパイアはニューモデルで、ZSF125と同じフレーム、エンジンを使用しています。デザインの変更により、より現代的なバイクとなりました。ベースのYAMAHA YBR125とはまた違ったステップを歩んでいるように思えます。
また、リアはドラムブレーキからディスクブレーキに変更され、タイヤもKENDA製のものに変更されています。

Assault

アサルトのエンジンは、2バルブ、OHC、4ストロークでバランサーシャフトを使用しています。
ブロックタイヤが履かされていますが、オフロードを走行するような作りにはなっていません。しかし、悪路に対しての走行性能は良いようで、安価で日常的に悪路を走行するような人向けである、とレックスモトは伝えています。

Venom SE

ヴェノムは、レックスモトの中で最も人気なバイクです。というのも、この車種に関してはデザインが抜きんでているので、それも当然でしょう。2016年モデルにはSEバージョンが新しく追加されました。中身は基本的に無印と変わりませんが、フレームが赤くなり、エンジンガード等が追加されているようです。

ZSX-F

(画像はZSX-Fモデル)
ZSX-FとZSX-Rは2016年に新しく登場したモデルです。
フレームとエンジンは既存のZSXを使用していますが、エンジンに関してはボアのサイズが58.5mmから52mmへと小さくなっており、ストロークが挙げられています。
Fにはハーフカウルが付いています。既存のZSXがツインショックなのに対し、新しいZSXはものショックに変更されています。また、ラゲッジラックや、シート下の積載が追加されるなどもされています。エキゾーストはステンレス材に変更されているので、錆の心配がなくなりました。

Oregon

オレゴンはアサルトと同じエンジンとフレームを持つ、カスタムスタイルのバイクです。見た目と塗装が良い出来上がりになっていると思います。

Reference:Visordown

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