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MotoGP2016: イタリアGP 順位表

投稿日:2016年5月22日 更新日:

ムジェロ・サーキットで開催されたイタリアGP終了後の順位表は、ホルヘ・ロレンソ選手がマルク・マルケス選手に10ポイントの差をつけて1位。

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イタリアGPで25ポイント獲得し115ポイントのロレンソ選手は依然トップ、続いて2位にマルケス選手が105ポイントで続き、ロッシ選手は順位を落としわずか78ポイントで3位となった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサ選手は4位、マーベリック・ビニャーレス選手は5位と続く。

ビニャーレス選手のチームメイト、アレイシ・エスパルガロ選手は6位、同選手の弟のポル・エスパルガロ選手は7位。

次戦は2週間後、バルセロナ、カタロニア・サーキットにて開催。

1 Jorge LORENZO Yamaha SPA 115
2 Marc MARQUEZ Honda SPA 105
3 Valentino ROSSI Yamaha ITA 78
4 Dani PEDROSA Honda SPA 66
5 Maverick VIÑALES Suzuki SPA 59
6 Aleix ESPARGARO Suzuki SPA 49
7 Pol ESPARGARO Yamaha SPA 48
8 Hector BARBERA Ducati SPA 43
9 Andrea IANNONE Ducati ITA 41
10 Eugene LAVERTY Ducati IRL 36
11 Andrea DOVIZIOSO Ducati ITA 34
12 Bradley SMITH Yamaha GBR 29
13 Stefan BRADL Aprilia GER 25
14 Alvaro BAUTISTA Aprilia SPA 21
15 Michele PIRRO Ducati ITA 18
16 Danilo PETRUCCI Ducati ITA 17
17 Scott REDDING Ducati GBR 16
18 Tito RABAT Honda SPA 11
19 Cal CRUTCHLOW Honda GBR 10
20 Loris BAZ Ducati FRA 8
21 Yonny HERNANDEZ Ducati COL 3
22 Jack MILLER Honda AUS 2

各選手コメント

ペドロサ選手
「数戦前よりも少し良かった。序盤はフルタンクで大きく後退してしてしまい厳しかったけど、ペースは悪くなかった。他車のミスも利用して、ポジションを挽回することができた。イアンノーネを追いかけ、3位争いにトライするためにペースをアップした。
彼に食らいつくことができたけど、ストレートで非常に速かったから、抜くために彼に並ぶことが難しかった。今回、バイクのことを沢山学んだから、将来に向けて前進するために、学習したこと活かそう」

イアンノーネ選手
「グレートなリカバリーで、トラックでは誰よりも速かったことが、すごく嬉しいけど、グッドなスタートが切れなかったことが残念。もし、上位陣に接近していたら、もしかしたら、優勝争うができたかもしれない。ドビツィオーソに追いついて、2度ほど抜き合った。そこで少しタイムロスしてしまい、前の2人を捕まえる機会を失ってしまった。
週末を通じて、僕は速かった。これは僕がライダーとして大きく成長し、バイクは戦闘力があることを意味する。2週間後のバルセロナでは、さらに良くなるようにトライしよう」

マルケス選手
「グッドなレースだった。優勝に接近して、表彰台で終えることができた。これはポジティブだけど、スリップストリームを利用しても、ホルヘを抜くことができなかった。週末を通じて、特にアクセレーションとトップスピードで苦戦。全力でトライし、今日できる中でベストを尽くした。
優勝するために、大きなリスクを背負ったけど、スリップストリームで抜かれてしまった。加速の改善に向けて、仕事を続ける必要がある。ホンダは懸命に働いているから、次戦に向けて一歩前進しよう」

ロレンソ選手
「例えば、イアンノーネとビニャーレスがグレートなペースで走っていたから、最後まで彼らが優勝争いに挑んで来ると考えた。予想外のレース展開となったけど、彼らの役割をマルクが演じた。プラクティスでは十分なペースがなかったけど、レース中はずっと僕を追いかけてきた。僕は逃げるために、方向展開で猛烈にプッシュしていたら、体力を大きく消耗してしまった。
このままでは、最後のバトルに必要となる体力が底をついてしまい、彼が僕の背後で体力を温存して走っているのではないかと考えたけど、今回は、エンジンに関して幸運だった。ホンダはスピード面で苦戦しているようだ。彼の後ろに位置したとき、負けてしまうと考え、250ccクラスでアレックス・デ・アンジェリスを破ったあのクレージーなオーバーテイクを試すことを決断した。
あの時の記憶が残っていて、もう一度トライしようと自分に言い聞かせた。それが上手く行って何とか抜いたけど、はらんでしまい、抜き返されてしまった。最後のコーナーでもう一度トライしたけど、スペースを塞がれてしまった。ブレーキを離さなかったから、ぶつかってしまい、転んでいたかもしれない。コーナーの立ち上がりで接近して、スリップストリームでトライすることを考えた。
立ち上がった瞬間、負けたと思ったけど、彼のバイクを捕まえることができたから、サプライズな優勝となった。もし、ロッシ、イアンノーネとバトルをしていたら、勝てなかったかもしれない。クレージーなバトルだった」

ロッシ選手
「レースでバイクの問題が発生してしまうことは、常に残念なことだから、大変恥辱なことで、それもムジェロ、ファン前で起こってしまった。高い戦闘力で、非常に速く走れていた。グッドなスタートを切り、上位に位置していた。グッドなフィーリングがあり、ストロングなペースだったから、優勝争いができたと考える。
チャンピオンシップにおいて、この0ポイントは残念。ロレンソとマルケスは、1位と2位で終わってしまい、ギャップは厳しい。週末を通じて戦闘力があったことはポジティブ。優勝争いができただろう。しかし、前を見なければいけない。カタルーニャは、お気に入りの1つ。そのレースを考え必要がある」

ビニャーレス選手
「すごくがっかり。週末を通じて、すごく良かったけど、僕たちに相応しい結果を獲得することができなかった。表彰台争いができる手応えがあり、プラクティスとウォームアップ走行は、すごく快適に走れ、グッドなレースができる自信があった。
不運にも、全ての問題がスタートで起きてしまった。グッドなジャンプだったけど、4速に入れた瞬間、何かが加速で間違っていて、大きくポジションを落としてしまった。
その後、その問題は消えてしまい、残りのレースは何も問題が発生しなかったけど、沢山のライダーたちの後方に位置してしまったから、挽回するために懸命にプッシュする必要があり、それでタイヤが消耗してしまった。
レースペースは上位陣に匹敵していたから残念。これは、グッドなスタートが切れていれば、表彰台争いができたことを意味する。僕たちの表彰台を達成できただろう。残念だけど、エンジニアたちと一緒にデーアを検証し、原因を理解する必要がある」

ドヴィツィオーゾ選手
「今週末はグッドな5位で終われた。特に数戦連続して、チャッカーフラッグを見ていなかったから、これはポジティブなことだ。後方からのスタートは、ペナルティとなってしまったけど、良いライン取りができ、リーディンググループに直ぐに追いついた。
週末を通じて、レースペースの良い仕事ができたことから、速く走ることができたけど、スムーズな走りができず、中盤に入ってからは、右前腕の腕上がりに悩まされ、力を入れることができなかった。この問題が原因で、ペースを落とすことを強いられ、サンドナト(1コーナー)を含めて、幾つかミスを犯してしまったことが重なり、終盤に表彰台争いから遅れてしまった。
困難な週末だった中で、グッドなレースペースを見つけただけに、チームに申し訳ない。表彰台は彼らにとって、良い報酬になっただろう。今回は良い結果を獲得できなかったから、仕事を続ける必要がある」

Reference:MotoGP, Visordown

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