MVアグスタ、2016年に投入される6つのニューモデルとは?

ニューモデル

2016年に新型ブルターレ675(BRUTALE 675)を投入することを既に発表しているMVアグスタ(MV Agusta)だが、以前の記事で少し触れたように、2016年には6つのニューモデルが投入されることが既に明かされている。

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MVアグスタ、F3 「ソーラービーム」は今年中に販売開始

MVアグスタのCEO、ジョバンニ・カスティリオーニ(Giovanni Castiglioni )氏は、上記画像のように、3つのスポーツネイキッドモデル、3つのフルカウルスポーツモデルを紹介したが、具体的なモデル名については触れなかった。

しかし、過去記事でも取り扱ったように、ブルターレ675、そしてユーロ4排ガス規制に対応するように変更が加えられた新しい798ccエンジンを積んだドラッグスター800(Dragster 800)、ブルターレ800RR(Brutale 800 RR)等のモデルが今年登場することは既にわかっている。また、同様にF3ソーラービーム(Solar Beam)に関しても今年中に限定モデルとして登場することがわかっている。これらを差し引くと、残り2つのフルカウルスポーツが未だ明かされてないということになる。

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2016 MV Agusta Dragster RR Lewis Hamilton

ユーロ4に適応したこれらの800cc、675ccのエンジンを使い、F3 675、F3 800等を登場させるとすれば、コスト的にもやさしいものとなるだろう。しかし、これらのエンジンはパワーに関しては幾分か抑えられたものとなっているため、フルカウルスポーツでは高回転型のエンジンを使いたいと同社が考えているのであれば、同じエンジンは使われないかもしれない。エンジンに関しては憶測の域を過ぎないが、スタイリングに関しては変更が加えられることと、ユーロ4排ガス規制に適応することの二点は間違いないだろう。

しかし、これらとは全く別に、F4をプラットフォームにまた別のモデルが出る可能性もある。WSBK(スーパーバイク世界選手権)のレギュレーションでホモロゲーション車の販売台数の引き下げが成されており、これを満たすためにだ。(F4 RCは去年頭に登場したばかりだが・・・)

いくつか予想を書いてみたが、結局のところ時間が経てばわかることである。続報を待とう。

Reference:MV Agsuta, Asphalt&Rubber

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