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ホンダ インド向けにNavi 登場

投稿日:2016年2月6日 更新日:

1980年代に戻れば、ホンダは一風変わったスクーターを販売することで、他社とは一線を画していた。

ポンと飛び出る収納式ヘッドライトが特徴のスペイシーや、折り畳み式のモトコンポなどがすぐに思いつくかもしれない。しかし、これ以外にも80年代はホンダのユーモアにあふれるスクーターがたくさんあった。ロードフォックス、ズーク、モトラ、ビートなどなど。興味があれば一度調べてみてほしい。

また、スクーターに限らず言えば、RC30や、NR750といえば、同時代の規格外のバイクの代表と言えよう。このような考えは、現代ではRC213V-Sというバイクに共通のものがあるように感じる。最近はWSBK向けのV4エンジンを積んだSSの噂もある。

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そして、今回インドで開催されているオートエキスポ(Auto Expo)で、新しくナビ(Navi)というバイクが発表された。

技術的には既存の安価なものを使用したものとなっている。スクーター形式のスウィングアームに積まれた110ccエンジン、スチールフレーム、小径ホイール、ドラムブレーキ等。しかし、スタイリングという意味では、タンクやシート形状はミニバイクのようなものを思わせる一方、特に気になるのが普通エンジンが積まれているスペースにあるとこにある隙間だ。ここには、荷物を積むことができる。

最後に注意しておきたいのが、これはコンセプトモデルではなく、今後インドで販売される正式なモデルということだ。インドの通貨でRs 39,000、日本円にして約6万6千円ほどだ。どうだろう、欲しいと思った人はいるのではないだろうか?

Reference:Visordown

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