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PIAGGIO LIBERTY 2016年でモデルチェンジして登場

投稿日:2015年11月25日 更新日:

ピアッジオのリバティーが登場してから18年経ち90万台売れましたが、2016年モデルで、新しいエンジンやセーフティシステム等を一新しモデルチェンジして登場

モデルチェンジしたリバティーABSですが、一つ前の記事で触れた新しいエンジンであるiGetが使われています。iGetは、信頼性・経済性・排気ガス等に焦点があてられて開発され、空冷と水冷の両方があります。排気量に関してヨーロッパでは、リバティーは50cc、125cc、150ccの三つの排気量で取り扱われます(日本では販売されるかすら不明)。いずれの排気量に関しても、4ストロークでフューエルインジェクション。50ccバージョンはより経済性を良くするため最適化されている一方、125ccと150ccバージョンでは、8ホールインジェクターにより、125ccは10%、150ccは16%もの燃料効率が上がっている。

iGetは完全に新設計のエンジンであり、特徴は以下。

・旧エンジンに比べ、クランクシャフトは24%もの慣性効率が改善され、振動が軽減されよりスムーズに走行できるようになった

・新しいスターターモーターは70%も静粛性が上がった

・ギアボックスカバーは、騒音軽減され剛性が増加

・自動車で使われるような紙スタイルのエアフィルターは、吸気ノイズを軽減

・圧力センサーは混合比を常時最適化

クラッチも、スロットルのオンオフをよりスムーズにするために変更されています。エキゾーストも同様新しくなっており、静粛性があがっています。

フレームは強度がさらに上がっており、フロントフォークも変更が加えられています。フロントホイールは15インチから16インチに変更され、リアは14インチ。ABSが搭載され、ライトはLEDに変更されより視認性がよくなっています。

その他の新しい特徴としては、ハンドルバー、パネル回り、レッグシールド等。また、バッテリーの場所が変更され、4Lのグローブボックスが追加されています。シート下の積載については、30%容量増加の、12,5Lから17Lとなっています。

新型リバティーは、クラシックスタンダードモデルと、よりスポーティーなSモデルの二つで販売されます。

スタンダードバージョンは、初期リバティーの特徴であるクラシック・エレガントスタイルで登場。カラーは、ビアンコパーラ、ブルミッドナイト、マロンエトナの三色(そのままの読みだと何色かさっぱりわかりませんね汗)。

Sバージョンは力強さを表すようなカラーが選べます(上記同様の理由でカラー名は略。というか読み方がわからない笑)。

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