Piaggio MedleyをEICMA2015で公開

ニューモデル

ピアッジオから新型スクーター、メドレーが登場。今年2015年のEICMAで発表されました。

同社ピアッジオ製の新型エンジンiGet(排気量は125ccと150cc)を積み、アイドリングストップ機能がついている。

比較的大きいサイズのホイールにより、同クラスのスクーターよりハンドリング性能が良く、サイズの大きい豪華なスタイルとなっている。LEDのDRL(デイタイム・ランニング・ライト)、ABS、36.2Lもの積載スペースがある(ジェットヘルメットとジャケットを入れれるぐらいの容量)。

アクセサリーには、30L、もしくは37Lのトップボックス、コンフォートシート、レッグカバー、バイクカバー、盗難防止システム等がある。他のオプションとしては、ピアッジオ・マルチメディア・プラットフォームという混雑している場所ですぐにスクーターを発見できるような機能がある(GPS機能?)。位置情報のほかに、ツーリング経路情報や、車両情報等を同機能でスマートフォンで確認できるようだ。車体をスピーカーとして使う(いったいどうやって?)、ピアッジオ・サウンド・システムという機能もあるようだ。同機能は、ツーリングの経路を聞けたりや音楽をかけれたりできるそうだ。

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