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ロイヤルエンフィールド ヒマラヤンの公式プロモーション動画、画像を公開

投稿日:2016年1月26日 更新日:

ロイヤル・エンフィールド(Royal Enfield)は、410cc単気筒エンジンを積んだアドベンチャーバイク、ヒマラヤン(Himalayan)の公式プロモーションビデオ及び画像を公開した。

詳細についてはまだ明らかにされていないが、公式からは、「アドベンチャーのために作られた」とコメントされている。最高出力は28馬力前後と予想される。

プロモーションビデオについてはいくつかのシリーズに分けられており、ダカールのベテラン、C. S. サントーシュ氏により今回のモデルが紹介されている。
同氏は、初めて見た時にオフロードには向かないように見えたが、実際に乗ってみるとオフロードもオンロード同様に自然にこなしたので驚いた、とコメントしている。

また、別の公式動画として以下の動画も投稿されていた。

そして、非公式だがエキゾーストサウンドの動画も流出していた。インドのどこかで行われた招待制のイベントで録画されたようだ。
見たところ、サイレンサーは以前のスパイショットのものと同じようで、おそらく純正部品と思われる。

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赤い呼びタンクは17Lの容量があり、ヒマラヤンのハイグレードモデルのようだ。
このイベントの参加者には車両のテスト走行をすることができたようで、振動はほとんどなく、時速130キロほどの速度は出せたらしい。また、それ以上の速度も出せそうであったとのこと。

ところで、はじめのプロモーションビデオに一つ気になった点がある。

上記の画像は、動画の1分53秒のキャプチャー画像なのだが、どうやらジャンプ後に右側のステップがとれてしまったようだ。赤く丸で囲った部分では、ステップを失って置き場の無い右足と、砂埃の中ころがっていくとれたペダルが確認できる。

同様の指摘は動画内のコメント欄にもされており、それに対する返事としてロイヤル・エンフィールド公式は、以下のように返事をしている。

「動画の車両はプロトタイプで、厳しいテストを行っており、ユーザーにお届けするためにテストされていない部分が一切無いようにしています。このテストでは、6フィート(約1.8m)の高さから着地することによりフットペダルが壊れてしまう可能性があることがわかりました。今後より良い車両になるように、ヒマラヤンが販売されるまで何回ものテストを繰り返す予定です。」

販売開始は2月2日からで、一先ずはインドだけの取扱いとなるようだ。

Reference:Royal Enfield, Visordown, ThrottleQuest

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