カワサキ バルカンSカスタム「ジ・アンダードッグ」

ニューモデル

ドイツのイベントで使用されたカワサキ バルカンS(Vulcan S)のカスタム車をご紹介。

「ジ・アンダードッグ(The Underdog)」と名付けられたこの車両は、先日ドイツで行われたグレムセック101(Glemseck 101)というイベント内のエッセンツァ・スプリント・チャレンジ(Essenza Sprint Challenge)というレースのために製作された。レース自体は、スーパーチャージャーを搭載したトライアンフ(Triumph) スラクストンR(Thruxton R)に乗ったカール・フォガティ氏が優勝したが、こちらのカスタム車両も気になるところだ。

ノーマルのバルカンSのハンドルはチョッパースタイルとなっているが、レース仕様ということで交換されている。シャシーを含む全体のカスタムはウォーム・アップ・モーターサイクルズ(Warm Up Motorcycles)によるものだが、エンジンのチューンアップについてはホーリー(Höly)が行った。

ベースのエンジンは649cc、61馬力だが、チューンアップ後は150馬力の出力になっているとのこと。乾燥重量も185kgと軽量化がなされている。

Reference:Warm Up Motorcycles, Holy, MoreBikes

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